リンパマッサージで毒素排出して、体をラクにキレイにしてあげましょう
リンパマッサージとは?簡単に言うとリンパマッサージとは身体のあらゆる所に滞っている老廃物や毒素をマッサージをすることによりリンパが流れる道筋へ排出させてあげることです。70%が分布している皮膚の浅いところのリンパから老廃物や毒素をリンパ管へ流し出してあげるのがリンパマッサージなのです。普通は日常では、身体の中の老廃物や毒素を流し出す役目をしているのはリンパなんですが、ストレスや疲労が積み重なってくるとその流れが悪くなってしまします。リンパに流れが滞るとどうなるか?皆さんも経験があると思います。最近肩が凝ってるとか、足がなんだかむくんだ感じとか、顔の肌荒れがひどいとか、これは全て老廃物がなせる業なのです。このリンパ管は皮膚組織に多く分布しているため、皮膚細胞に刺激を与えることでリンパ循環を促進させることが可能なのです。リンパマッサージをすることで自分の力で戻れなくなってしまったリンパの流れを促進してあげることができるのです。その結果、老廃物が減り、毒素も減り、身体の中がきれいになるのです。肩こりも、むくみもなくなります。そんなリンパマッサージを自分でもできたらいいと思いませんか?
リンパマッサージの効果は、言うまでもありませんが、リンパ液の流れがスムーズになるので身体自体が老廃物や毒素を排出しやすい身体になってきます。その結果気になってしょうがなかったタルミやむくみがなくなり、肌荒れ、乾燥肌、肌のくすみなどのトラブルがなくなります。リンパマッサージをすることで美容効果も上がります。重力に負けないバストを維持することもできるようになるのです。免疫機能のアップもはかることができます。肩こりもなくなり、疲労の回復もはやくなります。即ち細胞が活性化されて健康になっていくのです。リンパマッサージは、いつでも、どこでも、誰でも、手軽に行うことができるのです。身体が楽になれば当然心もリラックスできるようになり神経も落ち着きを取り戻し、ストレス解消に役立ち、癒しの効果もあることがわかっています。リンパマッサージは1度に10回ぐらい、1日に2〜3セットを目安に行うようにすれば効果的です。あまり無理をしないようにして気軽に取り組む事が大切です。
リンパマッサージはリンパ管が集まっているところにマッサージを行います。そのリンパ管が集まっているところがリンパ節と呼ばれるところで鎖骨、脇のした、肘や膝の後ろ側、耳の前、脚のつけねなどにあります。軽く刺激を与えてあげるだけでリンパ液の流れを良くし、循環させることができます。この時に注意しなくてはいけないことは、力を入れ過ぎないことです。効果を上げたいために強くリンパマッサージをしがちですが、リンパマッサージが強すぎると血行障害を起こす可能性がありますので、軽くリンパマッサージしてあげることが大切です。そしてもう一つリンパマッサージで重要なのが、リンパの流れに逆らわないようにリンパマッサージを施してあげることです。身体の末端から心臓へという方向を常に間違わないようにしないといけません。それと身体が温まっている時にリンパマッサージするのがもっとも効果的です。リンパマッサージは入浴後がいいかもしれません。鎖骨は、くぼみの部分に指をそろえて置き、軽く押したり、円運動をしリンパマッサージをします。心臓へ向かう感じで、上から下に動かすと効果的です。わきの下は、軽くひじを曲げて腕を上げます、わきの下のくぼみに反対側の手を指をそろえて置きます。心臓に向かってなでたり、円運動のリンパマッサージをするとよいでしょう。首はのどの中央に手のひらをあて、首の後ろへそっとすべらせるように手を動かします。これは首の付け根にあるリンパ筋を刺激していることをイメージしながらリンパマッサージを行うと効果的です。足首はアキレス腱の周辺にたまったリンパ液をほぐすよう、やや強めに力を加えリンパマッサージをすると良いでしょう。ふくらはぎは両手で足首をつかむように持ち、ひざ方向へゆっくりと手を引き上げリンパマッサージをします。ひざの裏はくぼみの部分に親指以外の指を入れ、下から軽く押し上げたり、小さく円運動をしリンパマッサージをします。リンパマッサージで身体の中の細胞が活性化され、健康な身体を維持することが可能になるのです。